初めてでも進められる

図面なしから依頼する流れ

最初からすべてを決める必要はありません。手元の資料と用途を伝え、追加で測る場所や納品形式を見積もりの段階で決めていきます。

  1. STEP 1

    作りたい物と使い方を書く

    部品名が分からなくても構いません。「何に取り付け、どう使い、壊れると何が困るか」を書きます。

    依頼文メーカーを使う →
  2. STEP 2

    現物・写真・手描き図をそろえる

    相手部品との関係が分かる写真と、基準になる寸法を用意します。

    必要寸法を確認する →
  3. STEP 3

    見積もりで頼む範囲を決める

    データ作成、修正回数、試し出力、材料、送料、元データの納品を分けて確認します。

  4. STEP 4

    CADデータと試作品を確かめる

    画面上の形だけでなく、穴、はめ込み、可動、干渉を実物で確認します。

  5. STEP 5

    最終データと実物を受け取る

    ファイル形式、単位、向き、利用範囲、再出力できるデータがそろっているか確認します。

写真・手描き図でも相談可能相談先を見る